※この記事は、DWE(ディズニー英語システム)の教材を使い、自宅で子どもと料理をした個人の体験レビューです。
教材の購入や勧誘を目的としたものではありません。

今回は3歳半の息子と一緒に自宅でディズニー英語システムのBlu-rayを見ながらダンシングベアーズクッキーを作った時のお話です。
注;お菓子作りが得意な方は見ないでください(笑)このページには不慣れな主婦が実際に作ったクッキー(失敗作も含め)の写真を数枚掲載しています。一切映え写真はありません。クオリティーについてのコメントはご容赦くださいm(__)m
この記事でわかること
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DWE「Dancing Bears Cooking」は自宅でどうやって楽しめる?
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何歳くらいからできる?
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英語が分からなくても意味はある?
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実際にやって良かった点・大変だった点
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向いている家庭/向いていない家庭
「Dancing Bears Cooking」とは?
「Dancing Bears Cooking」は、DWEの映像教材の中で、子どもたちがDancing Bearsのクッキー作りをするシーンが登場するコンテンツです。
英語の歌や会話を聞きながら、
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食材
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調理動作
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キッチンに関する英語表現
に自然と触れられる構成になっています。
実際にやった内容(わが家のやり方)
子どもの年齢
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当時:3歳半
準備したもの
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DWEの子ども用エプロン
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耐熱ボウル・泡だて器(手動でも可)・ヘラ
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DWE「LET’S PLAY8.9」Blu-ray
所要時間
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動画視聴+調理で90~120分程度(料理が得意な方はもっと時短できると思います)
👉 完璧に動画通りにやる必要はありません。
「映像を流しながら、できそうな部分だけ一緒にやる」くらいで十分でした。
我が家ではこの動画を見ながら、実際に自宅のキッチンで簡単な料理体験をしてみました。

SingAlong!7でお馴染みの歌The Dancing Bears の歌に合わせてクッキーを作る動画がLET’S PLAY8.9にあります。

2歳頃からこの動画LET’S PLAY8.9が大好きで観ていた息子。このクッキーを作りたいと熱望されてましたが、料理が得意ではない母はやる気がでませんでした(笑)ですが最近料理に目覚めキッチンに立つことに興味を持ち始めた3歳息子氏をみて、ついに母は重い腰を上げました!!!

クッキーのレシピは【LET’S PLAY Guide】の56ページ以降に記載されてます。
クッキーを作るレシピには日本のレシピ本とは違いグラムやCCの記載ではなく、1カップ表記が多く意味不明でした(笑)内容は日本語で記載してくれてるので理解できますが、そもそも日本とアメリカでは1カップの容量が違います。レシピ本を一旦閉じました(笑)
注;日本:200CC(ml) アメリカ:240CC(ml)
お菓子作りは軽量が命と聞いたことがあったので、1カップにこんなに差があるのかと、めちゃくちゃ困惑しました。ですが動画LET’S PLAY8.9を見直してみるとザックリ軽量でつっこみどころ満載のクッキング!(笑)これなら私にもできるかも?と思い、お菓子作り初心者ですが自分なりのレシピで作ることにしました!!
私が食べて美味しいと感じた材料
無塩バター:108グラム
ブラウンシュガー:200CC
たまご:1個(Mサイズ)
ピーナツバター(ピーナツと塩しか含まれていないナチュラルなもの):240CC(216グラム)
塩:小さじ1/2
ベーキングパウダー:小さじ1/2
バニラ:小さじ1/2
薄力粉:380CC
その他にクッキーの飾りつけ等に必要なもの:
教材の引き出し①スモック
教材の引き出し④木のスティック(クッキー1個につき1本)
くまの顔をつくるためのお菓子(私はマーブルチョコを2個と家にあったナッツを使用しました)
作り方
1.無塩バターをなめらかになるまで混ぜる。 →耐熱ボールに入れて電子レンジで十数秒温めました(じーーーっと見つめ、ボール越しに無塩バターが溶け始めたところでSTOP!!
2.少しずつ砂糖とブラウンシュガーを加えながら、クリーム状になるまでよく混ぜる。 →家にてんさい糖しかなかったので、ブラウンシュガーのみ使用。混ぜていると溶けてないブラウンシュガーのザラザラ感が甘すぎないか心配になったので、勝手に200CCに減らしました。(砂糖よりもブラウンシュガーのほうが甘みが少ないので、砂糖を使う方はもう少し減らしても良いかも?)
3.たまご、ピーナツバター、塩、ベーキングパウダー、バニラを入れよく混ぜ合わせる。
4.最後に薄力粉を入れ、さっくり混ぜる。 →最初ね…200CC入れたんやけどべちゃべちゃで、60CC足したんやけどまだ手で丸めれる硬さやなくて、また60CC足して、また60CC足したらやっと良い硬さになったの!!とにかく手触り重視で!!!
5.クマの頭を作るために、半分より少し多めの生地を取り分け、12等分したものをまるめ、ガラス瓶も底を使って4cmぐらいの大きさに広げる。耳を作るために、残りの生地を24等分し、親指を使って広げ、2個ずつ頭につける。 →動画には生地を取り分ける作業は無かったので無視して、動画くらいの大きさを目分量で好きなように作りました。ガラス瓶はグラスの底を使いました。息子が一番楽しみにしていた作業で、ルンルンでグググっと押してました。
6.Blu-rayを参考に、ご家庭にあるいろいろなお菓子を使って 5.でつくった顔に目や鼻や口をつけ、それぞれに木のスティックをつける。
7.190℃のオーブンに入れて10分ほど焼くとできあがり。 →通常の時間で焼いたら下記の写真のように見事に失敗しました。我が家のオーブンにはすべてのクマさん達が入らず2回目に分けて焼く予定だったので、気を取り直して2回目の焼きは190℃で13分焼きそのままオーブンの中で1時間寝かせました。(息子のお風呂の時間になったので放置せざるを得なくて!笑)
通常の時間で焼いた結果がこちら

中まで火が通ってないのに、次のくまさん達を焼きたくて無理やり鉄板から降ろしたらバラバラに。その後数回焼きましたが、DancingできないBearsの完成。息子が悲しそうな表情をしてました(´;ω;`)
1時間寝かせた結果がこちら↓
ジャジャーーーーン!!!

dancingできるBears?!が見事に完成しましたv( ̄Д ̄)v イエイ 息子は大喜びでThe Dancing Bearsの動画を見ながら一緒にクッキー片手に踊ってました♪
実際にやって感じた良かった点
① 英語が分からなくても“雰囲気”で楽しめる
正直、子どもが英語を理解しているかどうかは分かりません。
でも、
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音楽
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動き
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料理という体験
が合わさることで、英語=楽しいものという印象はしっかり残ったように感じました。
② 親子で一緒に取り組める
動画を「見せるだけ」ではなく、
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一緒に混ぜる
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一緒にちぎる
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一緒に完成を喜ぶ
という体験になるので、親子のコミュニケーション時間としても良かったです。
③ おうち英語のマンネリ防止になる
いつも同じDWEの掛け流しだけだと、正直マンネリします。
料理を組み合わせることで、
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いつもと違う刺激
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体を動かす英語時間
になり、気分転換としてとても良かったです。
正直に感じたイマイチな点・注意点
① 親のサポートは必須
小さい子どもの場合、
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危なくないように見る
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次に何をするか促す
など、親はほぼ付きっきりになります。
👉 「家事をしながら楽に英語学習」は期待しない方がいいです。
② 英語学習効果を期待しすぎない方がいい
この取り組みは、
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英語を覚えさせる
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単語を言わせる
というより、
👉 英語に触れる・楽しむための活動です。
「これで英語力が伸びる!」と期待すると、物足りなく感じるかもしれません。
③ キッチンはそれなりに散らかる
これは覚悟が必要です(笑)
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食材が落ちる
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ボウルが倒れる
👉 時間と心に余裕がある日にやるのがおすすめです。
英語ができない親でも大丈夫?
まったく問題ありません。
我が家も、
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英語フレーズを正確に教える
というより、
「まぜまぜしてるね」
「くまさんのお顔になったね」
と日本語で声かけしながら進めました。
👉 映像+体験がメインなので、親の英語力は不要です。
こんな家庭におすすめ
✔ おすすめな家庭
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おうち英語を楽しく続けたい
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机に座る学習がまだ難しい
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親子で一緒に何かしたい
✖ 向いていないかも
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短時間で英語成果を求めている
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親の関与をできるだけ減らしたい
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料理体験に抵抗がある
まとめ|Dancing Bears Cookingは「おうち英語のきっかけ」にちょうどいい
DWE「Dancing Bears Cooking」を自宅でやってみて感じたのは、
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英語学習というより
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英語×体験あそび
として、とても取り入れやすい内容だということです。
完璧を目指さず、
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できるところだけ
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楽しめる範囲で
続けるのが一番だと思いました。
※この記事は、実際に家庭で試した個人の体験をもとに書いています。
感じ方や効果には個人差があります。
以上が私が試行錯誤しながら作った(なんとか美味しいクッキーになった)自己流のレシピでした。あまりお料理が得意ではない方のご参考になれば嬉しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございます!
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