こちらのショーはPlay Along!の教材をお持ちの方なら何歳からでも楽しめる参加型のショーです。先生方と一緒にPlay Along!でお馴染みのフロギーやバニーやBeeがショーを盛り上げてくれます。(2023年9月時点)
この記事では、
・何歳くらいの子に向いているか
・実際に参加して感じたメリット・デメリット
・週末イベント初参加でも楽しめるのか
を、正直にまとめています。
※この記事は、実際に子どもと参加した個人の体験レビューです。
Blu-rayやスマホアプリに出てくる先生方に会えるショーなので、写真撮影とサインタイムが設けられてます。こちらのショーはイベント終了後に開催されます。写真はスタッフさんがそれぞれのスマホやカメラで順番に撮影してくれます。サインは写真撮影後に先生方から直接それぞれの持ち物にサインをいただけます。その時に少し英語でお話ができるので、子供は憧れの先生とお話ができる(推し活のような)素敵な時間を過ごせます!
会場
会場は平土間になるので、地べたに座って鑑賞することになります。一人用の小さな敷物は持ち込み可能ですが、数人用のレジャーシートは持ち込み不可です。参加型のショーで移動も多いので、一人用の敷物をもちこみ…動き回る子供の面倒を見る…のは至難の業のように感じました(汗)なので大人も子供も動きやすく多少汚れてもよい(地べたに座っても気にならない格好)服装をお勧めします!
撮影
イベント中は写真撮影はどこからでも可能ですが、動画撮影は会場後方からと撮影場所が決まってます。また三脚の使用可ですが、近くに撮影者がついている必要があるため、大人2人以上参加またはお子さんが一人で座ってショーを観れる方でないと動画撮影は難しいです。
イベント参加費(税込み)
大人は1人目1680円/2人目以降は880円。
子供(1歳以上)は1150円/2人目以降570円
※2026年1月よりイベント参加費が値上がりしました(´;ω;`)
感想
当時1歳3か月の子供の反応はというと、また今回も戸惑いと楽しさの狭間で戦ってました(笑)フロギーとバニーが出てきてくれた時は指差しして喜んでくれますが、先生や一緒に鑑賞してる人たちの勢いに負けて泣いたり叫んだり、楽しくて手拍子したりと大忙しでした。
先生に会えるイベントは初めてやったので私自身も期待と不安が入り混じりながらの参加でした。先生以外のスタッフさんが数名いらっしゃって、その方たちは日本人でした。出迎えの挨拶等は英語ですが基本的に日本語での対応をしてくださったので、英語が話せない私としてはとても助かりました。
終始戸惑いっぱなしの子供を抱えてのイベントが終わり、親子共々クタクタで写真撮影とサイン会へ参加したのですがやり方が分からない。まず写真撮影の列に並びスタッフさんに自分のスマホで撮影していただくのですが・・・先生が子供を抱っこしようとしてくれましたが子供が私から離れず、無理やり引きはがそうとしましたが離れない。(笑)そのまま私が抱っこしたまま撮影をしてもらうことになりましたが、数枚撮影したところでスマホが固まり撮影不可(-_-;)焦って一旦列から離れて再起動し画面を確認していると先生に『Mommy, are you okay?』的なことを叫ばれ余計に焦り「OK」と答えるのが精一杯の私(笑)←短い時間でスタッフさんが良い写真を撮って下さってました(涙)ありがたや~。
そんなこんなで戸惑いながら次はサイン会の列に並んでいたら後ろに並ばれていたママと女の子が話しかけてくれました。先生にサインしてもらう物を用意してないことを話すと、ママさんは何でも良いけどおむつポーチにしてたよ!と教えてくれました。(他の方はキャップ制度で得た帽子やマイブックにサインをいただいてたので、内心焦りました。汗)その後も少しお話させていただき、とても気持ちが安らぎました。少しの時間ですが親同士の交流も楽しめ、とても有意義な時間を過ごせました。
メリット
- Play Alongの教材の内容や歌が中心なので、赤ちゃんから一緒に楽しめる
- Play Alongでお馴染みのキャラクターが駆けつけてくれるので、子供達が大盛り上がり
- 英語が分からなくても雰囲気で十分楽しめる
デメリット
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少し混雑するので息子が勢いに負けた
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週末イベント初心者だと親の心構えが必要
- 参加型なので、親も集中して見ないと次に何をするのか聞き逃し焦る
- Play Alongの教材を購入した人だけしか参加できない
こんな人におすすめ
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DWEを始めたばかりの家庭
- キャストプレイルームに参加し、週末イベントデビューする方
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賑やかな空間が好きなお子さん
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親子で英語に触れる機会がほしい人
あまり向かないかもしれない人
- 静かに座って参加したい子
最後まで読んでいただきありがとうございます!
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